中国に現地子会社「大連羽生田設備製造有限公司」が設立され営業を開始しました。
子会社は登記と設立を完了し、今月より受注活動に入っております。日本で販売しているCFRP成形用オートクレーブの供給をはじめ、きのこ培地殺菌用の高圧殺菌装置をはじめ日本国内で販売しているものと同レベルの製品を中国国内に供給いたします。 中国現地で当社製品導入を検討される場合は大連羽生田設備製造有限公司までお問い合わせください。
新製品の低価格 小型オートクレーブは、「 ダンデライオンLight 」の名称で発売されました。
この新機種は従来製品の一部を簡素化しだけで、基本的な性能は従来品と全く同じです。 この低価格小型オートクレーブ「 ダンデライオンLight 」は、弊社直販・ご注文受付期間限定・販売台数限定でお願いします。
羽生田鉄工所連は今年 第39回長野びんずるに参加いたしました。 これで、復活参加後4年連続での出場となります。 今年の羽生田の連テーマは”楽園!” 不景気風をぶっ飛ばすべく 思いきり楽しもうぜい。。。 といったところで、連長始めびんずる実行委員が無い知恵を絞り決めました。 それとなんといっても今年の羽生田連の売り物は 総制作日数 ○○日、総工費 ○○○円で若手技術者が制作してくれた、産業界話題の新素材CFRP(炭素繊維強化プラスチック)製のボディーにこれまた注目のLEDライトで電飾を施した、新しい連灯篭です(TVにも映ったそうです。)。 社長をはじめ 4○名の踊手が 権堂での打ち上げまで、しっかり楽しんだ一夜でした。(雨も上がって よかったよかった❢) 真夏の夜の1枚をご覧ください❢








今年は7月17日、18日の2日間 第7回社内溶接コンクールが開催されました。 今回は 技能職の方はほぼ全員、他にも 設計職の方 他 腕に覚えのある人ない人(新入社員も含め) 約50名弱の参加となりました。 会社としても技量向上のため、この催しには かなり力をいれており 副賞もちょっと豪華です。 それもあってかBlogでも お伝えしたとおり 1ヶ月以上前から遅くまで練習に励む人が続出 開催前からかなりの盛り上がりを見せたものでした。
会社幹部が外観以外にもX線、曲げなど厳しい審査を行い、8月1日の全体朝礼時に表彰式が行われました。
上位5名の他、頑張った人には奨励賞も用意されおおいに盛り上がりました。 県の溶接コンクールに出場予定の鈴木さん、小林さん 目一杯頑張ってください。



羽生田鉄工所では、羽生田’SAKURA プロジェクト’と銘打ちまして、今年から数年がかりで 会社敷地を 桜の❀花❀でいっぱいにしようと 考えました。
地域の皆様に愛される 羽生田鉄工所 になれます様、ゆくゆくは柳原地区の桜の名所として 又 地域住民の皆様に お花見の場所が提供できるぐらいを目指して 真面目に取り組んで参ります。
お楽しみに❢❢
今年は5月12日に植樹いたしました。 毎年、 4~5月に実施します。



(平成21年4月1日)
羽生田鉄工所は今年も6名の新人が加わりました。
当日は月初の全体朝礼で、全員の前で自己紹介のあと、うやうやしく、入社式に臨みました。
平林くん、勝山さん、前橋くん、北村くん、三田村くん、そして、十日町の小林くん ご入社おめでとうございます。張り切って、社内に新風を巻き起こしてください。
4月1日 当日は、長野市民新聞の取材も入り翌2日の朝刊で大きく取り上げられました。
また、午後はホテル信濃路で行われた、長野県中小企業家同友会の合同入社式にも出席しました。
緊張の連続で疲れたことと思いますが、新社会人として 元気に活躍して欲しいです。



弊社でも、2月より英会話教室がスタートいたしました。
これは 近年 商談やら設置工事やらで海外に出向くケースが増えており、社員の中にも、その必要性を痛感しはじめているメンバーが増えてきており、今回 社長のお知り合いで英会話の先生でもある、ジョン先生にお願いをして、毎週 月曜日の夕方 1時間半程度の初心者向けの講座を開いていただくこととなりました。 日本語は一切だめよの時間ですが、毎回 ユーモア溢れるジョン先生の授業は あっという間に時間が過ぎていくようです。



さる、10月29日(水)、当社も参加しているARECプラザ(信州大学繊維学部を中心とした、産学連携推進機関)の企業見学会が弊社にて行われました。
当日は、東信を中心とした県内の参加企業・機関から30余名のご参加のもと会社を挙げての対応となりました。


当日は午前10時から、2時間ほどの見学会(午後は千曲市のアピックヤマダ様を見学するとのことでした)が、ほとんどが企業の社長様もしくはそれに近い立場の方々でしたので、かなり鋭い質問が飛び交っていました。
なかなか、他社のしかも幹部の方が多数で見学されるというケースはあまりありませんでしたので、皆 緊張の中で行いましたがなんとか無事終了しました。
今年の社員旅行は、南紀勝浦から伊勢志摩を巡る2泊3日の旅でした。
10月10日~12日といった、余りにも良い日程でしたので、子供さんの運動会やらと重なり、行けない人も結構いましたが、十日町営業所を含め、60人ほどの参加となりました。旅の1枚をご覧ください。



こんな感じでした。
第6回溶接コンクールが行われました。今回は被覆アーク溶接で行われました。
さすがに当社No.1の実力者が貫禄の優勝でした。
2007年秋、日本の技術が月に向かって飛び立ちます。わが国はこれまでも何人もの宇宙飛行士を宇宙に送り出してきました。その度に、大きな誇りを感じてきました。偉大な彼らの成功は私たちに宇宙を身近なものにしてくれました。そして今、かぐや(SELENE)が月の素顔を明らかにするべく数多くのミッションを行おうとしています。今夜私たちが目にする月は今までのものと違います。そこは必ず、近い将来私たちを受け入れてくれる場所になるでしょう。株式会社羽生田鉄工所は月周回衛星「かぐや(SELENE)」プロジェクト」を応援します。